エファジャパンでは、自治労大分県本部のご支援を頂いて、昨夏より、CCC(子ども文化センター)のジュニアリーダー(JL:年少の子ども達をリードし、先生の補佐をする年長の子どもボランティア)にUXO(不発弾)のリスクと、ピアエデュケーションという同じ立場に居る人同志でメッセージを伝える(この事業の場合子どもから子ども)手法に関して研修を受けてもらい、不発弾の残っている地域の村で啓発活動をする事業を行っています。
シェンクワン県CCCのジュニアリーダーと一緒にクーン郡ドンダーン村へ活動をしに行きました。この郡には多くのUXOが残っており、対象村は少数民族モン族の村です。
小さな子ども達はまだラオス語がよく理解出来ないので、村の大人が通訳をかってでてくれました。
不発弾のリスクに関するゲームや読み聞かせ、絵画、演劇など様々な活動を一日楽しく学びました。今後も不発弾の残っている地域でこの活動を継続していきます。
fromラオス事務所